生年月日 | : | 平成5年4月1日生 |
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学歴 | : | 群馬県立中央中等教育学校 |
千葉大学法経学部法学科 | ||
首都大学東京社会科学研究科法曹養成専攻(法科大学院) | ||
所属弁護士会 | : | 群馬弁護士会 |
趣味 | : | ラーメン屋めぐり、ドライブ |
私は前橋市の出身で、大学進学を機にしばらく県外での生活が続きましたが、弁護士登録に合わせて地元群馬へ戻りました。
私は、幼い頃に見たドラマで、弁護士という職業を知りました。そのドラマでは、依頼者と共に涙を流すほど依頼者に寄り添い、全力で弁護に当たる弁護士の姿が描かれていました。その姿から、これほどまでに他人のために一生懸命になれる仕事があるのかと胸を打たれ、弁護士に憧れを持つようになりました。
弁護士となった今、私自身も、ご相談・ご依頼いただく皆様のお気持ちに寄り添うことのできる「善きパートナー」でありたいと考えております。
その際に、私は、依頼者の方が弁護士に相談するに至った悩みの、核心的な部分をお話ししていただくことにしています。その核心的な部分は、企業からのご相談であれ、個人からのご相談であれ、事案の表層には現れない、人間的なものばかりです。そのため、案件の解決の検討の際には、法的な手段として何を採用するのが最も良いかという視点だけでなく、その人間的な悩みの解消につながる手段は何か、という視点を持つことを心がけています。
もし、何かお困りごとがありましたら、ぜひお早めにご相談ください。一般的には、ご相談いただくのが早ければ早いほど、問題の深刻化を防ぐことができます。また、時間的な余裕が生まれるため、ご依頼いただく皆様のお気持ちに添った柔軟な交渉や解決が実現できる可能性も高まります。法的手続に入らざるを得ないこともありますが、その場合であっても、なるべく当事者間に感情的なしこりの残らない解決ができるように心がけています。
まだまだ弁護士として未熟ではありますが、ご相談・ご依頼いただく皆様のお役に立てるよう、日々の研鑽に努めてまいります。